無垢の領域(桜木 紫乃) 先日、本書を読みました。 印象としては、 2度読むかどうか非常に悩ましい という印象です。 万人に薦められる程 面白いとは言い難いものの、 再読する価値は無いとも言い難いところがあって・・・ うーん、準良作といったところでしょうか。 一番印象に残っているのは、 やはり自分の納得のいく 作品を発表出来な… トラックバック:0 コメント:0 2014年04月10日 続きを読むread more
博士論文について 先日いらい、 小保方晴子さんの件を発端に、 様々な問題がメディアを賑わせていますが、 やはり個人的に関心が高いのは 博士号について。 まずは、金融日誌の 藤沢さんの意見から http://blogos.com/article/82685/ ここまではっきり云ってというのは ありますが、仰っていることは概ね首肯できる… トラックバック:0 コメント:0 2014年03月27日 続きを読むread more
統計学が最強の学問である(西内 啓) 先日、本書を読みました。 まあ、統計学は 大学院等で勉強したので、 一般の方よりは詳しいと思いますが・・・ 読んでみての感想ですが、 おっしゃっていることはもっともなのですが、 やはり医療をやられている方の本だなと。 経済学ですと、時系列など やや異なった統計学が必要なので、あんまりピンとこなかったかな。 … トラックバック:0 コメント:0 2013年10月18日 続きを読むread more
舟を編む(三浦 しをん) 先日、本書を読みました。 読んでの感想ですが、 作者の他の作品 例えば http://charisma2001.at.webry.info/201101/article_5.html 同様、 出てくる人、出てくる人、皆いい人の人情話 です。 人間関係などに 疲れているときによむのがよいかと思います。 … トラックバック:0 コメント:0 2013年02月13日 続きを読むread more
工学部ヒラノ教授の事件ファイル(今野浩) 先日、表題を読みました。 内容は、以前読んだ http://charisma2001.at.webry.info/201103/article_1.html の続編ですが、 本書では「97%真実、3%脚色」の“事件ファイル”が扱われています。 まあ、一種の暴露本ですが、 多くはご自身に関係したことなので、告白書と… トラックバック:1 コメント:0 2012年10月26日 続きを読むread more
くちびるに歌を(中田永一) 先日、本書を読みました。 作家の中田さんは、 「百瀬、こっちを向いて」(恋愛小説集とのこと。未読)が好評の作家だが、 違う名前で活躍している有名作家の、もう一つの名前らしいとのこと。 本屋大賞にノミネートされていたとのことで手にとりました。 さて読んだ印象ですが、 1、青春小説ですが、 なんかいかにもと… トラックバック:1 コメント:0 2012年10月05日 続きを読むread more
シューマンの指(奥泉光) 本日、シューマンの指(奥泉光) を読みました。 シューマンは、同い年のショパンの影に隠れて、 日本での扱われ方はかなり地味な音楽家のようで、 シューマンに焦点を充てたというのは、一つのポイントのようです。 というのも、私はクラシック音楽に全く興味が無く、 せいぜい学校の音楽の授業で触れたくらいなので、 シューマンと… トラックバック:2 コメント:0 2011年09月27日 続きを読むread more
ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち 本日は、仕事に関係している本、 ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち を読みました。 多少、専門的ですが、 シタデルの創業者など、4人の人物を中心に話は進んでいき 読みやすいです。 特徴として、ギャンブルとの関連を強く意識しており、 天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話 とは、登場人物も… トラックバック:0 コメント:0 2011年01月26日 続きを読むread more
投資ミサイル 先日、「投資ミサイル 今度こそ最後まで読める、あなたを成長させる投資ノウハウ」 という本を読みました。 著者は、竹内さんと、青木さんという、 楽天ショップの売上で1位になった方と、公認会計士の方です。 結論から、言うと 資産運用の本としては、まあまあですが、 より広義の意味での投資話としては、 相応に楽しめるもので… トラックバック:0 コメント:0 2010年09月11日 続きを読むread more